CAミストで話題になった韓国コスメブランド「d’Alba(ダルバ)」は、日焼け止めも人気なので気になっていたんですが、ミニサイズのサンプルをもらったので大きいサイズを買う前に試しに使ってみました。
肌の赤みが気になっていたので赤みをカバーしてくれる(※メイクアップによる)グリーンカラーを頂けたのは嬉しかったのですが、過去に使ったことのある他のブランドのグリーンのコントロールカラーに比べてテクスチャーが柔らかく、グリーンの色が薄めで白っぽいので赤みの補正力はイマイチ。
ただ、肌全体を明るく見せてトーンアップしたように感じる(※メイクアップ効果による)ので、メイクで明るい肌を演出したい方にはおすすめです。
今回は、d’Alba(ダルバ)サンクリームについてまとめていきます。

d’Alba(ダルバ)サンクリームの特徴と種類
YOUd’Alba(ダルバ)のサンクリームってどのくらい種類があるの?
d’Alba(ダルバ)のサンクリームは、トーンアップサンクリーム4種類と水分ケアサンクリーム2種類、マイルドサンクリームの計7種類。
肌悩みに応じて選べ、組み合わせて使うこともできます。
- ピンクトーンアップサンクリーム:透明感のある肌を演出
- ベージュトーンアップサンクリーム:自然になじむ肌トーン
- パープルトーンアップサンクリーム:肌の黄色みをカバー
- グリーントーンアップサンクリーム:肌の赤みをカバーして明るい肌を演出
- ビタサンクリーム:紫外線吸収剤使用、ビタカプセルが入ったサンクリーム
- エッセンスサンクリーム:紫外線吸収剤使用、べたつかずしっとりみずみずしいテクスチャー
- マイルドサンクリーム:紫外線散乱剤使用、揺らぎ肌、敏感肌でも使いやすい
赤みが気なる混合肌が使ってみた感想
d’Alba(ダルバ)のサンクリームを使う前にも、他のブランドから出ているグリーンのコントロールカラーを使ったことがあるのですが、d’Alba(ダルバ)はグリーンの発色よりも白っぽい感じがするので、赤みの補正力はあまり感じませんでした。
ですが、テクスチャーが滑らかでサッと塗りやすく、明るい肌に見せてくれるのでメイクで明るい肌を演出したい方にはベースメイクに仕込むのがおすすめです。
実際に私もd’Alba(ダルバ)のグリーンのサンクリームを下地代わりにベースメイクに仕込んで、いつも使っているファンデーション、パウダーはいつも通りに使ったら、いつもより肌が明るく見えると感じました。
正直途中までベースメイクが白くなりすぎていないか不安はありましたが、ベースメイクが明るい分チークやアイシャドウなどのポイントメイクが、いつもよりも華やかな感じがしてメイクが楽しかったです。
明るい肌を演出できる反面、使うコスメによっては白浮きして見えることもあったので一緒に使うコスメ選びには注意。
わたしはいつも韓国コスメのファンデーションは21番、黄色味のあるファンデーションよりは少しピンクがかったファンデーションを選ぶことが多く、パウダーもホワイトのものを選ぶことが多いんですが、パウダーの量を少し増やすと顔だけ白く浮いてしまったことがあったので、肌なじみのいいパウダーを使ったりするとより使いやすいと思います。
こんな方におすすめ
d’Alba(ダルバ)のグリーンのサンクリームは、ニキビ跡のような赤みの補正力はあまり感じませんでしたが、肌全体が明るく見えるので、肌を明るく見せたい方にはおすすめです。
- メイクアップで明るい肌を演出したい方
- サラッとしたテクスチャーの下地・サンクリームを探している方
- 他の下地と組み合わせて、気になる部分だけに使いたい方
- うるおい感のあるサンクリームを探している方
購入方法・使い方



d’Alba(ダルバ)のサンクリームはどこで買えるの?
d’Alba(ダルバ)は日本でも取り扱いをしているお店が多いため、ドン・キホーテやドラックストア、バラエティショップ、韓国コスメショップなどで購入ができます。
韓国に行く機会がある方は、韓国のオリーブヤングでも購入できるので、ぜひ見てみてください。
近くに取り扱っている店舗がない方は、ネットでも購入できます。
使い方



d’Alba(ダルバ)のサンクリームは特別な使い方はある?
d’Alba(ダルバ)のサンクリームも使い方は同じで、適量を手に出し顔や首などに伸ばしていきます。
顔が明るく見えると首と色が違って見えることもあるため、顔と首まで塗るのがおすすめ。
顔全体に塗ると明るくなりすぎて気になるって方は、赤みや乾燥でくすんで見える場所などに部分的に使うこともできます。
まとめ
今回は、d’Alba(ダルバ)のグリーンのサンクリームを使った感想についてまとめました。
テクスチャーが滑らかで馴染みやすく、メイクをしてもモロモロが出ることもなかったのですごく良かったのですが、肌が明るく見えすぎてしまう気がするので、わたしは赤みが気になる部分だけに使用しています。
d’Alba(ダルバ)はカラー展開も豊富で肌悩みによって選べるので、他のカラーと合わせて使ってみようと思います。
d’Alba(ダルバ)のミストを使った感想はこの記事でまとめているので、気になる方は参考にしてみてください。











