年1韓国旅行をし始めて3年目、今回は8月末の韓国に行ってきました。
いつも暑い時期・寒い時期を避けて行っていたのですが、8月末でもまだまだ暑い!
日本と同じようなじめっとした暑さでしたが、この時期だからこそのメリットもありました。
今回は、3泊4日ほぼ1人旅の様子を日ごとに紹介していきます。
まずは1日目、ソウル到着後の過ごし方とホテルレポ!
「どこのホテル取ろう?」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

いざ飛行機に乗って韓国へ!

今回のフライトは、成田空港→仁川空港のエアプサンに乗って韓国に行ってきました。
エアプサンを利用するのは4回目。
カウンターで搭乗券の発行&預け荷物の対応をしていただくときも、通路側と窓側どっちがいいかと希望を聞いてくれたのも好印象でした。
ちなみに航空券は、ホテルとセットでTrip.comで購入しました。
韓国到着!空港からホテルへ移動
定刻出発し、予定到着時刻よりも少し早く到着。
韓国は2026年から電子入国登録に切り替わるそうで、今回は飛行機の中で入国カードが配られたのですが、わたしは事前に電子入国登録をしていたので記入はしませんでした。
何か提示が必要なのかとソワソワしてしまいましたが、入国審査の際にパスポートを渡して指紋登録をするだけですぐに終わったので入国審査をスムーズに終わらせたい方は電子入国登録がおすすめです。
kazuna入国予定日の3日前からできるけど、有効期限が3日間だったので入国日前日にやるのがいいと思う!
弘大までは空港鉄道1本で行けて時間は約1時間ほどかかりましたが、座れたのでとても楽でした。
ホテル到着!今回のホテルは弘大(ホンデ)


今回予約したホテルは、弘大にある「ローカルスティッチクリエイタータウンソギョ」。
2023年にできたばかりのホテルで入口に黄色いキャラクターがいるのが特徴。
黄色いキャラクターが気になって泊まってみたいなと思っていたので今回予約してみました。
至れり尽くせりのホテルというよりは、ビジネスホテルやちょっといいホステルみたいな感じのホテルでした。
地下にはラウンジとキッチンがあってPCで作業している方も多くいたので旅行のついでに仕事をしたり、無料で使える利用者エリアがあるのはいいなと思います。
実際に泊まってみてメリット・デメリットそれぞれ感じましたが、トータルでも私はまた1人渡韓の際に利用したいなと感じました。
ホテルの良かったところ


セルフチェックインができるようなのですが、わたしが行った時間は有人チェックインだったので受付に行きました。
受付の方の対応もスムーズで、口頭説明だけでなくカードキーと一緒に部屋番号が書かれた紙を渡してくれたので、迷うことなくお部屋にも行けました。
エレベーターはカードキーをピッとしないと宿泊階のボタンを押せない仕様になっていたので、セキュリティも安心でした。
テレビはなく、入ってすぐ洗面台と冷蔵庫、机が横並びになっている仕様で少し使いにくい感じはありましたが、1人には十分な部屋の広さでキャリーケースを広げられる余裕もあり、圧迫感もなかったです。
枕元にハンガーラックと棚が一体化したスペースもあったので、ものを置くのにも不便しませんでした。
- 弘大入口駅が最寄りのホテルで、仁川空港、金浦空港から空港鉄道で1本で来れる
- 利用者の共有スペースがあって、1人渡韓でも寂しくない
- セルフチェックインも可能
- ホテルと同じ建物内に飲食店とカフェがある
- ホテルの横にカフェとコンビニがある
- バスタブ付きのシャワールーム
- 宿泊階行きのエレベーターボタンはカードキー必須で安心
- 必要最低限だけどきれいな部屋で広さも十分
ホテルのイマイチだったところ


駅からは普通に歩いて15分くらい、キャリーケースを引きながらだともう少し時間がかかりました。
韓国の道はガタガタしている道も多くて、ホテルまでの道もそんな感じだったので雨の日は大変だと思います。
また、ルームクリーニングは7日以上じゃないと有料で頼むことになるので、毎日ルームクリーニングしてほしい方には不向き。
枕元にある棚は、ハンガーラックが高めの位置で身長163㎝でも手を限界まで伸ばしてやっとハンガーを掛けられる高さだったので低身長の方には少し大変かもしれません。
設備含め最低限のものしかないと事前リサーチして知っていたのでいろいろ持って行きましたが、ティッシュもお部屋にないのでティッシュは多めに持って行くのがおすすめです。
トイレとお風呂が同じ場所にある、いわゆるユニットバスタイプだったのですが、韓国にしては珍しく浴槽があるタイプだったのはよかったものの、シャワーカーテンがなかったのでシャワー中気をつかいました。
浴槽から出てトイレの床に流れてしまった水も翌朝にはきれいに乾いていたので水捌けはよかったですが、お風呂後から翌朝までにトイレに行くときは床が濡れているので要注意。
- 駅から徒歩15分くらいかかる
- 7日以上の利用じゃないとルームクリーニングがない(できるけど有料)
- ハンガーラックが高い位置にある
- 部屋での飲食に制限がある(ペダルは地下の共有キッチンのみ)
- シャワーカーテン等がないのでシャワー中気を遣う
- 必要最低限すぎる設備
<お部屋にあったもの>
ドライヤー、冷蔵庫(水2本)、シャンプー、トリートメント、ボディソープ、ケトル、マグカップ、バスタオル1枚、小さめタオル2枚、変換プラグ1つ
<お部屋になかったもの>
スリッパ、ティッシュ、歯ブラシ、ルームウェア、ハンドソープ、テレビ、お風呂周りの使い捨てアメニティ



韓国の法律で使い捨てアメニティの配布が禁止になったのは知っていたんだけど、こんなに最低限しかないとは思わなかった。
ホテルの設備やアメニティについては事前にリサーチしてないものを把握していたので特に困ったことはなかったですが、室内での食事についての制限などはチェックインしてみないとわからないこともあって少し驚きました。
荷物を置いたら明洞へ
現金を持たずクレカで過ごす方も多いと思いますが、わたしは使いすぎ防止のため両替したお金をWOWPASSに入れたい派。
少しでもレートがいいところがよかったので、明洞のマネープラネットで両替しました。
この時点で19:00すぎていたので両替しつつ、明洞でおみやげのお菓子を買って弘大へ戻りました。
初めてのMEGAコーヒー


韓国のコーヒーチェーン店「MEGAコーヒー」のカムジャパン(じゃがいもパン)を1回食べてみたくて初めてMEGAコーヒーで買ってみました。
わたしはコーヒーが苦手なので、ティーとカムジャパンを購入。
名前の通り、ドリンクはサイズアップしていないのに大きくて安いのでついつい買いたくなってしまうのも納得。


食べてみたかったカムジャパンは、中が少しポソポソしていて期待しすぎた感はありましたが、皮がもちもちでおいしかったです。
これは私の夜ごはんになりました。
移動で疲れて、明日も朝早いということで早めに就寝。
1日目終了<まとめ>
渡韓1日目はどうしても移動が多めになってしまいますが、それでも有意義に過ごせたかなと思います。
何よりも移動+両替だけでなく明洞散策とおみやげを購入して、気になっていたカムジャパンまで食べられたので、初日から韓国でやりたいことリストにチェックを入れることができました。
2日目は韓国で初めてヘアメイクに行ってきたので、2日目の様子もぜひ見てみてください。








