韓国ほぼ1人旅2日目は、朝7時起きでスタート。
今日は朝から韓国のヘアメイクを予約しているんですが、ちょっと離れたところにあるので8時にホテルを出なければなりません。
スッピンで行けばいいので楽なんですが、予約したヘアメイクサロンまで弘大から電車で1時間ちょっとかかるので慣れない路線&初めて行く場所なのでちょっと早めに出ました。
韓国ほぼ1人旅1日目の様子はこの記事で載せているので、参考にしてください。


ヘアメイクサロン「DAYDAY」到着
「DAYDAY」は韓国俳優や韓国アイドルの方のヘアメイクもされているサロンで、LINEから予約可、ヘアセット&メイクで2万円以内という価格帯がよくて予約しました。
ビルの2階にあるのですが、9:30からの予約でどこから上がっていいかわからなくて掃除中の方に声をかけたところ、忙しい忙しいと言いながらサロンの目の前まで連れて行ってくださったのが韓国のおば様の良さを実際に体験できてよかったです。
DAYDAYでヘアメイク開始
着いたらすぐにガウンを着させてくれて、まずはヘアメイクスタート。
イメージについて聞かれたので韓国っぽいウェーブヘアでお願いしました。
イメージの写真を持って行くとスムーズでしたが、予約の際できる言語として「日本語」のみで入力したので日本語のできる方が担当してくれました。
ウェーブの土台を作ったら、立ち上げが必要なところにピンを刺したままメイクブースに移動。
自分で髪を巻く時に韓国っぽいふわっと感が出ないのが悩みだったので、会話はなかったものの目で見て勉強になりました。
ベースメイクは、わたしの肌の色を見てファンデーションを混ぜてカラーを作ってくれました。
眉毛もきれいに整えてくれて、ベースメイクもニキビ跡などもきれいにカバーしてくれて、自分でメイクするときと違うテクニックを目で見ても肌でも感じられたり、使ったファンデーションのカラーを教えてくれたりしたのでとても勉強になりました。
フルで1人の方が担当してくれるのかと思いきや、ベースメイクとポイントメイクの担当者の方は別の方で、ベースメイクの方は簡単な日本語のみでしたが、私がぎこちない韓国語で話をするとゆっくり丁寧に韓国語で話かけてくださって、韓国語を勉強してもこうやって会話する機会がなかったのでとてもいい機会になりました。
ベースメイクが終わったら、ポイントメイク用のブースに移動。
目の前にはずらーっと並んだコスメと横の棚にはアイドルのサイン入り本などがあり「本当にアイドルも利用したサロンに来たんだ!」と気分が上がりました。
メイクを仕上げてくれる先生には、メイクのイメージや写真を見せてこんな感じと伝えると見せた画像のようにメイクしてくれます。
ベースメイクをしているときは雑談もしてくれましたが、ヘアとポイントメイクの時は会話をするような感じではなくもくもくときれいにしてくれる感じだったので、目で見て勉強する時間にもなりました。
噂の竹串ビューラーも経験できて感動。
リップを少量お直し用に分けてくれる心遣いもありがたかったです。
メイクが終わったら、最後にヘアの仕上げをしに移動。
バランスを見て整えてくれて終了です。
トータルで2時間くらいで、合間合間に少しの待ち時間はあったものの長時間待たされることはなかったです。
費用は、ヘア&メイクで150,000w(現金支払い)でした。(カード支払いもできるけど、少し高くなる)
日本語ができるスタッフさんもいて、うまく伝わらなくてもイメージ画像とpapagoがあれば韓国語がわからなくても大丈夫なので、気になる方は見てみてください。
DAYDAYのInstagram(JAPAN)に貼ってあるリンクからLINE登録をして、LINEから予約ができます。
後日サロンでやってもらったように自分でもやってみようと思ったんですが、全然同じような仕上がりにならなくて、プロと素人のちがいももちろんあるけどやっぱり日本と韓国はメイクの仕方も違うんだなと実感したから、個人的には韓国ヘアメイクは1度体験してみてよかったと思える経験でした。
聖水で念願のジェラート

ヘアメイク終了後、聖水へ移動。
2年前の韓国旅行で聖水に行った時はちょうどホットスポットで現地の方や観光客で人が多く、どこも行列の状態だったので諦めていたんですが、ずっと食べてみたかったママンジェラートへ。
11:30オープンで平日だったこともあり空いていたので並ばずにスムーズに注文することができました。
ずっと食べたかったピスタチオをカップで注文したんですが、濃厚ジェラートで本当においしかった!
もりもりに盛ってくれるから1人だと後半少し重たかったんだけど、しっかり完食しました。
kazuna1人だと後半重たかったから、シェアして食べるのがおすすめ
聖水でショッピング
聖水はポップアップも多くやっていて、実際にこれからポップアップをするために工事をしているところも多くありました。
今回は、ロムアンドでちょっと前から気になっていたカラーの眉マスカラと、BEIDELLIで欲しかったTシャツを購入したんですが、形がきれいでワンポイントロゴが可愛いくてお気に入りです。



半そでだから早く着ないと!
江南に移動して少し遅めのお昼にキンパ


聖水での目的はママンジェラートを食べることとBEIDELLIでTシャツを買うことだったので、目的も達成したということで早速江南に移動。
今回のホテルは漢江を挟んで上にあるということもあって、江南周辺は今回の渡韓で初めてきました。
1本で行けるけど電車を1時間近く乗らないといけないので江南の用事は今日で全て済ませてしまいたい!
ということで、少し遅めのお昼に「ボスルボスル」というキンパ屋さんでご飯。
ここは、キンパのお米の量を減らして錦糸卵をたくさんいれてくれているので、罪悪感なく満腹感を得られて渡韓のたびに来ています。
味ももちろんおいしいですが、一番ベーシックなキンパが7,000wくらいで安くて大きいからコスパもよかったです。
ホテルが近かったらテイクアウトしたいところ、ちょっと距離があるのでイートインしたんですが、テーブルでタブレット注文・決済可能で日本語切り替えもできるので韓国語ができなくても大丈夫です。
江南散策
キンパを食べたら、江南散策。
この時点で16:30くらいだったんですが、19:00に友人と待ち合わせをして一緒に夕飯を食べる予定なので、それまで散策しつつお腹を空かせます。
ヘアメイクをしてもらった状態で江南散策をしていたら、韓国の方に韓国人と間違われて声をかけられたんだけど、韓国っぽいメイクだったから日本人には見えなかったって言っていたので、やっぱり本場のメイクサロンでメイクをしてもらうと韓国の方のように見えるんだなと日本と韓国のメイクの違いを改めて実感しました。
韓国ダイソー
韓国ダイソーで買いたいコスメがあったですが、どこも在庫がなくてダイソー巡り。
残念ながら江南ダイソーにもなくて、後日弘大ダイソーで見つけて無事購入できました。
教保文庫
教保文庫は日本で言うTSUTAYAや紀伊国屋書店のような、韓国ではメジャーの本屋さん。
韓国語の勉強を始めてから、教科書以外で韓国語の本を読んでみたいと思って本屋さんに行ってみました。
わたしは普段から読書をするタイプではなく小説等も読まないけど、エッセイは好きなので韓国エッセイを見てみました。
気になった本が1冊2000円くらいしたので検討の末購入がしなかったのですが、どうやら教保文庫にしかない本みたいで空港の本屋さんで聞いたら取り扱ってないと言われたので少し後悔。
TOMATOで服探し
江南駅10番出口目の前にある「TOMATO」はプチプラ服が手に入るお店で現地調達にもおすすめの服屋。
免税はできないけど、1000円以内のものもあるのでトレンドものを安く買いたい方にはおすすめ。
生地はうすめのものからしっかりしているものまであって、服の量も多いからついつい長く滞在してしまいました。



今回は結局買わなかったんだけど、観光客や現地の学生さんもたくさん来てたよ!
江南マッククス&ポッサムでご飯


19:00すぎに友人と合流して、今回の渡韓で絶対に行きたかった「江南マッククス&ポッサム」へ。
日本でも毎週のように会っている日本人の友人で、今回たまたま1日ズレで渡韓予定が被ったのでご飯だけ一緒に行くことになったのですが、ポッサムは小を頼んでも2人で全部食べ切るのが大変だったので一緒に行ってよかったです。
マッククスは風味が効いていてすごくおいしかったし、ポッサムはトロトロで日本で食べたことのあるポッサムとは全然違いました。
ラストオーダー間際に行ったのですが、お店の方も優しくて日本語も少しわかる方で一生懸命日本語でおすすめを教えてくれたのがありがたかったです。



ピークの時間を過ぎていたのもあると思うけど、味もおいしくて居心地もよかったのでまた行きたい!
2日目終了<まとめ>
2日目は、江南でマッククス&ポッサムを食べて終了。
暑くてたくさん汗をかいてしまったけど、思っていたほどメイク・ヘアは崩れていなくてもちもよかったです。
朝早くて1日中動いていたこともあり疲れ果てて、この日の夜は気づいたら電気を点けたまま寝落ちしてました。
メイク落としてシャワーもして、髪の毛も乾かし終わった後だったのが幸いです。
明日はついに3日目、帰国前1日動ける最後の日で、明日からオリーブヤングセールが始まるとメイクさんが教えてくれたので、オリーブヤングでたくさん買い物をしようと思います。









