色もちがよくリップ直しの回数が少なくて済むのでメイクで使いたいアイテムのティントですが、ものによっては時間が経つと乾燥するのが気になったりしませんか?
わたしもティントを愛用しているのですが、ティントだけで使うと時間が経つと乾燥が気になってひどいときは一部が剥げてしまっていることがあり悩んでいました。
結論、ティントを塗る前に対策をするか、ティントの上から乾燥しにくいリップを重ねることで解消できました。
今回は、時間が経つと乾燥するティントの対処法について2つまとめていきます。
時間が経つと乾燥するティントの対処法2選
わたし自身も以前悩んでいたことなのですが、色もちはいいのに時間が経つと乾燥してくるティント。
せっかくいい発色で唇を作ったのに、ひどい時は乾燥したところからリップが剥げてしまって、待ち合わせに向かう時には唇がボロボロになっていることもありました。
わたしがティントを使う時に実際に行って、時間が経つことでの乾燥が気にならなくなった方法は、ティントを使う前後に行う保湿です。
特にマット唇よりもツヤ唇を作りたいタイプのわたしにはピッタリでした。
塗る前に保湿する
まず1つ目は、ティントを塗る前に保湿をすることです。
朝洗顔後のスキンケアをするときに、顔だけでなく唇も保湿する方はどのくらいいますか?
わたしはスキンケアはしっかりするけど、唇まではケアしていないタイプでした。
唇は少し乾いていた方がティントがしっかり残ってくれていいと思っていたので、あえて保湿していなかったです。
ですが、朝のスキンケアの際に唇ケアもするようにして、リップを塗る直前にリップケアをティッシュで落とすようにすると、唇の保湿をしていなかったときに比べると、ティントの乾燥を感じるまでが長くなったと感じました。
次のリップ直しまで乾燥が気にならないわけではないですが、乾燥でガサガサというのはなくなったので、リップを塗る前、スキンケアと一緒に唇も保湿するようにしています。
ティントを塗る前の唇の保湿は、リップクリームみたいな感じのよりはリップエッセンスやリップマスクのようなとろみがあって密着してくれるテクスチャーがおすすめです。
グロスを重ねる
もう1つが、グロスを重ねることです。
メイク前に保湿をしても、やっぱり友達と話したりすると口を使うので乾燥してきます。
グロスはティントに比べてテクスチャーが重めなので、ティントを単体で使うよりもグロスを重ねてつける方が、唇表面の乾燥がしにくくなりました。
ティントとカラーグロスを組み合わせてオリジナルカラーにしてもいいですし、ティントの色を活かしたいなら、透明のグロスを使うことで、ティントの発色への影響は抑えつつ乾燥も防げます。
組み合わせ例

実際にわたしが重ね付けしているティント×グロスの組み合わせはこんな感じ。
カラーグロスと重ねることもあれば、透明のグロスやプランパー、ラメ入りグロスと重ねることもあります。
- periperaインクモードグローイティント(05:どうしたのチェリー)×rom&ndグラスティングカラーグロス(01:ピオニーバレエ)
- SISTERANNメロウデューイリップブラー(03:ピーチ・メレンゲ)×fweeグローイジェリーポット(JC02:メロウマンゴー)
- AMUSEジェルフィットティント(06:ソウルガール)×BBIAローグロス(01:クリスタルロー)
- espoirクチュールリップティントクレイズ(ベリーソーダ)×A’pieuジューシーパンリッププランパー(#1ピンク)
kazuna組み合わせ例に出した物の中でも単品で使って乾燥が気にならないものもあるけど、それでもグロスを重ねることもあるよ!
まとめ
今回は、時間が経つと乾燥が気になるリップティントの対処法についてまとめました。
わたしはツヤ唇が好きなので、上からグロスを重ねることが多いですが、唇のペタペタ感が気になる方は事前に保湿をしてからティントを塗るのがおすすめです。
ティントの乾燥に悩んでいる方はぜひ試してみてください。






