韓国旅行は何が必要?持ち物チェックリストと注意点

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韓国旅行の持ち物と準備するときの注意点

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YOU

韓国旅行に行くんだけど、何を持って行ったらいいの?

海外旅行は国内旅行よりも持ち物への不安が増しますよね。

「忘れ物はないかな?」「手持ち荷物で持ち込めるかな?」など、パッキングにも時間がかかります。

韓国旅行の持ち物チェックリストを作ったので、確認しながらパッキングしてみてください。

今回は、韓国旅行の持ち物と注意点についてまとめていきます。

kazuna

手荷物と預け荷物に分けてリストにしていきますね!

韓国旅行であると便利なアプリについては、この記事でまとめているので合わせて参考にしてみてください。

目次

韓国旅行の持ち物《手荷物》

Free PhotosによるPixabayからの画像

手荷物では身の回り品1つと機内持ち込みサイズのカバン1つ持ち込みができる飛行機が多いので、貴重品や預け荷物で利用できないものは手荷物に入れていきます。

機内持ち込みサイズや持ち込みできる量、重さは利用する航空会社によって規定が違うので各航空会社のHPなどで確認してください。

必須の持ち物持って行くなら手荷物
財布PCやタブレット端末などの機械類
スマホカメラ
パスポート
航空券
ボールペン
モバイルバッテリー(預け荷物NG)
充電器
ハンドタオル
ティッシュ
サブバック(エコバック)
イヤホン
変換プラグ(C型もしくはSE型)

身の回り品として貴重品やパスポート、航空券などは飛行機に乗る際に必要なので必ず手荷物として持っておきましょう。

また、PCやタブレット端末、カメラなどの機器を持って行く場合も、預け荷物に入れてしまうと壊れる可能性があるので必ず手荷物として機内に持ち込んでください。

飛行機の中で入国に必要な紙を記載するので1本ボールペンを持って行くとすぐに書けます。

忘れても言えば貸してくれますが、航空会社によっては日本語が通じないところもあるので自分で持っていった方がすぐに対応できます。

韓国ではトイレの個室内にトイレットペーパーがないことがたまにあるので、ティッシュを持ち歩くのがおすすめ。

日本と同じく袋が有料化になっていて言わないとくれないので、サブバック(エコバック)を持ち歩くと買い物をしたときにすぐ使えます。

モバイルバッテリーは、預け荷物NGとなっていて手荷物でのみ認められているので必ず手荷物に入れましょう。

日本と韓国とでコンセントの形が違うので変換プラグが必要です。

韓国はC型もしくはSE型なのでどちらかを用意しておくといいですが、韓国以外の国にも対応している変換プラグもあるので韓国以外の旅行も考えている方は世界共通で使えるものを買うと韓国以外でも使用できます。

韓国旅行の持ち物《預け荷物》

預け荷物はモバイルバッテリーとPCなどの機械類を入れないように気をつけましょう。

また、重さによってプラス料金がかかる可能性もあるので、帰りのことも考えて極力少なくしていくのがおすすめです。

預け荷物の持ち物(スーツケースに入れるもの)
着替え(服・下着・靴下を日数分)
メガネ・コンタクト
普段使っているスキンケア
普段使っているヘアケア
シャンプー・コンディショナー
ボディソープ
クレンジング
洗顔フォーム
歯ブラシ
ヘアブラシ
ヘアクリップ・ヘアバンド
ヘアアイロン・コテ(220V対応のもの)
折りたたみ傘
化粧品
延長コード(220V対応のもの、あると便利だけどなくてもOK)
ボディクリーム

着替えは行く時期によって変わりますが、もし足りなければ現地調達すればいいのであれもこれもと入れなくて大丈夫です。

冬に行くなら日本よりも寒いのでダウンを持って行きましょう。

歯ブラシやボディソープ、シャンプーなどはホテルに備えてあることがありますが、普段使っているものの方が使いやすいので私は持って行くようにしています。

また、ホテルのお風呂ではなくチムジルバンを利用しようと考えている方は、日本の温泉のようなお風呂についているアメニティがないのでシャンプー・トリートメント・ボディソープなどの洗面用具一式を持って行くのがおすすめです。

延長コードはなくてもいいですが、延長コードを使うことで変換プラグが1つしかなくてもヘアアイロンや充電器など複数のものを使うことができるので便利でした。

日本とは電圧が違うので必ず220V対応のものを持って行ってください。

220V対応かわからない場合は、変換プラグと延長コードが一体化しているものもあります。

持ち物を詰める時の注意点

手荷物と預け荷物についてまとめましたが、パッキングをする際の注意点が2つあります。

  • 日本と韓国では電圧が違うので韓国でも使えるものか確認する
  • 液体物の持ち込みには制限がある

日本と韓国の電圧の違い

日本の電圧が100Vなのに対して韓国は220Vなので、韓国の220Vに対応していないヘアアイロンや充電器は使うことができません。

どうしても使いたいという場合は、変換プラグではなく電圧を変える変圧器が必要になりますが、変圧器は高いので正直韓国でも使えるヘアアイロンなどを新しく購入した方が安い場合もあります。

種類簡単な説明
変換プラグコンセントの差込口だけ韓国の形に変えることで、日本で使っている電子機器(韓国の電圧対応のもの)をそのまま使える
変圧器日本で使っているけど韓国の電圧とは合わないものを調整することで、韓国でも日本の家電が使える

韓国で使用できるコテとできないコテ

ヘアアイロンやコテを例にするとわかりやすいので、コテを例に説明しますね。

elimsのコテとヴィダルサスーンのコテが韓国でも使えるかどうかの比較

この2つは実際に私が持っているコテなんですが、elimsのコテは100V〜240V対応なので韓国でも変換プラグだけあれば使用できます。

韓国の電圧は220Vなので、elimsが対応している100V〜240Vの中に含まれていますよね。

もう1つのヴィダルサスーンのコテは100V対応なので、韓国で使用するには変圧器が必要となります。

対応していないものを無理やり使おうとすると壊れたり、焦げ臭さや火花が出たりとトラブルに繋がる可能性もあり危ないので、必ず韓国でも使えるものかを確認してください。

機内持ち込みができる液体物には制限がある

液体物には化粧水や水などの液体はもちろん、保湿ジェルや歯磨き粉、ティントリップなども幅広く含まれます。

液体物を機内に持ち込む場合、1つあたり100ml以下でトータル1L以下となっているので機内に持ち込む際は注意が必要です。

コンタクトの洗浄液なども大きいものだと機内持ち込みができないので預け荷物に入れるか、飛行機の中で装着したい場合は使い捨てのコンタクトや機内持ち込みのできるサイズの洗浄液を用意しておくようにしましょう。

まとめ

今回は、韓国旅行の持ち物についてまとめました。

必要最低限のものはこのチェックリストで確認していただけるので、他にも普段使っているものを持って行きたい方はプラスで入れてください。

液体物や刃物など、国際線では持ち込めないものもあるので、持ち込みNGのものについては国土交通省ホームページに記載があるリストを確認してくださいね。

韓国3泊4日でかかった費用とホステルに泊まった感想についてはこちらの記事でまとめています。

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